図書館で雑誌のバックナンバーを漁るのが、最近の私のマイブーム。
そんな中、「日経ウーマン」2009年6月号で「ストレス」についての記事がありましたので、
感想をひとつ。
ストレス…できれば、こんなものがない生活をしたいと思います。
しかし、ストレスとは刺激を感じたときの、私達の心や体の反応のこと。
何の変化・刺激のない生活こそ「ストレス」がたまってしまいそう…と感じます。
様々なメディアで、リラクゼーションやレジャーなどのストレス解消方法が提案されていますが、
それだけだと問題を先送りにするだけに終わる危険性もあります。
起こった問題を受け止め、対処できる方法を覚えておくことが
ストレスを溜めない、一番の方法なのかも。
対処法としては、
考え方を変える(前向きに)
ことが1番にあがっています。
起きてしまった事に、「~たら」「~れば」を並べるのではなく、
「~から、~してみよう」と思えるようになりたいですね。
「週末、あんなに食べなかったら…」 ではなく、
「おいしくたくさん食べたから、今日はたくさん走ろう」。
この場合、思うだけでなく実行しないといけません。私。
なんだか話がずれてきましたが、
自分の「ストレス対処法」、たくさん見つけて実践していきたいですね。





