アートセラピー(芸術療法)の啓発・普及。株式会社コンフォルト

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アーツセラピー(芸術療法)とは

社会適応能力の向上 可能性の広がり 実践による体得

あなたは 自分のことを理解できていますか? 言葉で自分の感情を言い表す事ができますか? 自分にとっての居心地のよさを確保できていますか? 人との接し方に悩んでいませんか? 言葉によるコミュニケーションに限界を感じていませんか? 悩みを抱え情緒不安定に陥っていませんか? 人の思いを正確に受け止める事ができていますか? あなたは 癒されていますか? 人を癒す事ができていますか?

 芸術療法は、絵画造形療法(アートセラピー)、音楽療法、箱庭療法、ダンス療法、心理劇、園芸療法、文芸療法の7療法を総称したもので、心身に悩みを抱える人々(あるいは自分自身)の問題の根源に迫り、その改善や解消を目的とする手法です。

社会適応能力の向上

 人間は一人一人固有の性格、歴史、趣味等を有する“個別的”存在です。芸術療法は、個別対応により、その人にとっての「居心地のよさ」を見出し、「社会適応能力」の向上を図ります。

可能性の広がり

 芸術療法の応用としては、病院、高齢者施設等での患者さん、入居者の方々への対応、学校、教育施設等で子供たちとより良いコミュニケーションを図ること等、可能性はさまざまに広がっています。また、レクリエーション活動をより治療的なものへと高めることもできます。また、芸術療法を知ることは自分自身を知る事でもあります。自分自身を知り悩みと向き合う事は、人の悩みと向き合う上での礎となります。

 現代ほど人々が心と身体の「癒し」を求めている時代はなく、私達の日常生活はもとより、医療、福祉、保健、教育、行政各分野で「癒し」の導入が進められています。

実践による体得

 当講座は各領域ごとに経験豊かな専門家を招聘し、日本ではいまだ馴染みの薄い芸術療法を分かりやすくひも解くことにより、知識にとどまらない実践できる芸術療法を体得していただくことを目的としています。

全講座の単位を取得し(多年度にわたり取得可)、日本アーツセラピー協会に申請されますと、同協会から「アーツセラピーコーディネーター」認定証が付与されます。

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